第一頚椎(アトラス)と第二頚椎(アキシス)にこだわります。「症状が改善しない」でお困りの方専門
              

指針整体とは

 こんな経験はありませんか?

 いっしょうけんめい揉んでも一向に症状が改善されない。かえって前より痛みが増してしまった!

 これは筋肉を強く揉んだり強い圧や体重をかけることによって、身体の防衛本能が働き緊張して表面の筋肉がこれに抵抗して硬くなってしまうからです。ひどい場合は「毛細血管の破壊」をおこし「揉み返し」となり、治るどころか悪化するという悪循環に陥ってしまうことがあります。

指針整体の「特徴」

 指針整体では「指」を「針」に見立てて、全身にある「経絡」に沿って刺激圧を入れながら同時に不調箇所を探り、それを解決しながら身体全体のバランスを整えます。このバランスを整えることによって身体が本来持っている「免疫力」を向上させると、身体はより良い状態になろうと不調箇所を治そうと頑張ります。
 このように指針整体は不調箇所を治すだけでなく、身体全体をより高次元の健康体へ導くための基礎作りを目的としています。

                              経絡とは?→

指針整体の「手技」

 指針整体は「力」と「圧」を別なものとしています。力で行った施術は身体が反応してしまい、緊張により刺激が身体の深部まで入らなくなってしまいます。指針整体の手技は、適切な「圧」を用いることによって分厚い筋肉や脂肪に守られた身体の奥深い部分や骨や神経に近い場所、又は内臓に近い部分にも刺激を入れることができ、非常に高い施術効果を得ることができます。これはアウターマッスル(外側の筋肉)だけでなく、非常に緩めることが難しいとされるインナーマッスル(内側の筋肉)に対しても効果を及ぼします。

●「押す」ではなく「引く」というイメージ
 この「圧」は強すぎても弱すぎても効果が損なわれます。ちょうどいい「圧」とは「イタ気持ちいい」位で、押した時ではなく引いた時にスパッと芯にとどくので、身体の表面部にストレスを与えることがありません。

●「本丸」と「外堀」
 指針整体では症状のある部分を「本丸」と呼び、そこに影響を及ぼしている他の部分を「外堀」と呼んでいます。「経絡」を中心に施術しているため「本丸」だけにとどまらず、全く関係の無いような場所である「外堀」もすべて施術して調整していきます。又炎症や痛みが激しいなど「本丸」の場所が直接施術できないような場合は、「本丸」には直接施術せず「外堀」を中心に施術をすすめていきます。

●経絡とリズム
 先人達は鍼や指圧やお灸などによって「ツボ=点」に刺激を入れることで効果を求めました。指針整体はこの点に対して指を独特の方法で経絡上に置いて行くということで、経脈の線上の流れに沿って刺激を与えることを可能にしました。それをストンッ、ストンッと小気味よいリズムで行うことによって経絡に対しての刺激効果を高めると共に、受けている方にも気持ち良さとリラックスを与え、その効果を高めています。


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